日本郵便フリーランス法違反で大騒動!取引条件問題
フリーランス取引のルール無視?日本郵便で発覚した問題の深刻度
テルヤン:なぁなぁカズキ、大変なことになっとるで!日本郵便がえらいことやらかしたらしいねん!
カズキ:どないしたん?また何か問題起こしたんか?
テルヤン:それがな、フリーランスの人らとの取引で、法律違反の恐れがある案件が380件も見つかったらしいねん!
カズキ:380件て!そないに多いんか!どんな違反やねん?
テルヤン:フリーランスと仕事する時に、事前に「いくらで」「どんな仕事を」「いつまでに」みたいな取引条件をちゃんと明示せなあかんのに、それをやってへんかったみたいやねん。
カズキ:あかんやないか!それってフリーランス法違反やん!いつ発覚したんや?
発覚の舞台裏!調査で判明した現場の実態

テルヤン:去年の9月下旬から10月中旬にかけて社内調査したら、本社で23件、支社で357件も見つかったらしいで。
カズキ:ほんま現場大変やったんやろなぁ。それで公取委も動き出したんやろ?
テルヤン:せやねん!公正取引委員会が日本郵便を調査し始めたって報道もあるで。しかもこれ、全国2万局ある郵便局全部に調査が広がるかもしれんねん!
カズキ:えぇ~!そら大変やな。フリーランス法が施行されてから最大規模の違反事案になる可能性もあるんやな。
テルヤン:せやねん。物流業界でフリーランスって結構おるからな。印刷物作ったり、イベント手伝ったり、ちょっとした作業手伝ったりする人らや。
現場の声と本音!運送業界でも広がるコンプライアンス意識
カズキ:うちらの業界でも似たようなことあるかもしれんな。知らんうちに法律違反してたらどないしよう。
テルヤン:せやな!ワイらも気をつけんとな。ちなみに日本郵便は対策もう始めとるで。去年の12月から、フリーランスやなくても、原則すべての取引で条件を書いた発注書を渡すように変えたらしいで。
カズキ:そら当たり前やけど、えらい大変やろな。なんで今までそないなことになってたんやろ?
テルヤン:昔からのやり方が染み付いてたんやろなぁ。「いつもの仕事お願い」みたいな感じで口頭だけで進めてたんちゃうか?
カズキ:確かに運送業界でもよくあるわ。「いつもの現場頼むわ」とか電話一本で済ませたりな。でも、それじゃあかんってことやな。
今後どうなる?運送業界で注意すべき取引ルールの基本

テルヤン:日本郵便は社員向けの研修もするらしいで。今月中には社内ルールやマニュアルも改正するって言うてるわ。
カズキ:そらそうせなあかんな。でも、こんだけ大きな組織でルールが守られてなかったってことは、ウチらみたいな中小の運送会社でも気をつけなあかんってことやな。
テルヤン:ほんまそれ!特に単発で手伝ってもらうドライバーさんとかいてたら要注意やで。ちゃんと仕事の内容、報酬、納期を書面で渡しとかな。
カズキ:せやな。「昔からのやり方」が通用せん時代になってきてるわ。法律守らんかったらあかんのは当たり前やけど。
テルヤン:でもな、こういう事件があったおかげで、業界全体がピリッとしてコンプライアンス意識高まるんちゃうか?
カズキ:せやな!要は「口約束だけの仕事」はもうアカンってことや。ちゃんと書面で残す。それが働く人みんなを守ることになるんやな!
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