地方のDX革命!山形発のシステムが物流危機を救う
人が減る地方で在庫管理が救世主になってるって本当?
テルヤン:なぁカズキ、聞いてくれや!山形から出てきた面白い会社の話があるねんけど!
カズキ:なんやねん急に。どんな会社やねん?
テルヤン:ZAICOっちゅう会社がな、クラウドの在庫管理システム作ってんねやけど、それが東北のスタートアップ支援事業に選ばれたんやて!
カズキ:ふーん、でもなんで在庫管理が今さら注目されんねん?そんな画期的なもんなん?
テルヤン:それがな、地方の物流や工場がめっちゃ人手不足で困ってるねん!このままじゃ地域産業が持たへんって状況やねんて。そこで地元発のデジタル技術が最後の砦になるかもしれんのやて!
カズキ:なるほど!「田舎やからITに弱い」んじゃなくて、「田舎やからこそIT化が必要」ってことやな!
地方の会社が都会のシステム会社と違う強みって何?

テルヤン:この会社のすごいとこな、代表が実家の倉庫業から着想得たらしいねん。現場のおっちゃんらがITに抵抗あるのに、プライベートではスマホバリバリ使いこなしてるの見てひらめいたんやて!
カズキ:確かに!うちのおっちゃんもLINEやInstagramはめっちゃ使うのに、会社のシステムはアレルギー起こすもんな!
テルヤン:せやねん!それでスマホアプリにしたらイケるんちゃうか?って思ったんやって。でもな、もっとすごいのは、今でも山形に拠点置いてる言うねん。
カズキ:どういうことや?
テルヤン:都会のオフィスじゃわからへん現場の生々しい問題が山積みやねんて。「使いにくい」って現場の声を聞いて、すぐ改善できる近さが武器なんやて!
カズキ:なるほど!地方の会社やからこそ、地方の現場の「あるある」がわかるわけやな!
お金の流れが変わる?地方発ITで経済ぐるぐる循環
カズキ:でもな、ちょっと待て。地方の会社がシステム導入するときって、大体東京とか大阪の会社に頼むよな?
テルヤン:そこやねん!今までは地方のお金が都会に流れっぱなしやったけど、地元発のITやと、お金が地域で循環するわけや!
カズキ:なるほど!経済的にも地域が潤うわけやな。でも地方の会社がIT開発できるんか?技術力大丈夫なんか?
テルヤン:それがね、地方の切実な悩みから生まれたシステムやから、同じ悩み持つ地元企業に刺さるねんて。使った人の声でどんどん良くなって、J-Startupみたいな国の支援も受けられるから、地元の産業守れるってわけや!
カズキ:なるほどなぁ。補助金うまく使うのも大事やな!
2030年問題に備えよ!地方が生き残るための決断とは

テルヤン:せやけどな、2030年問題ってのがあるねん。全国の荷物の約3割が運べへんようになるかもしれんのやて!
カズキ:それアカンやん!もう待ったなしやな。
テルヤン:せやねん!「田舎やからITは無理」じゃなくて、「田舎やからこそIT化急がなあかん」ってことなんや。
カズキ:まさにピンチをチャンスに変えるってやつやな!
テルヤン:ちなみにな、このシステム開発してる会社、名前ZAICOやねんけど、「在庫」から取ったんちゃうかな?
カズキ:そら発想力あるなぁ…って、それぐらい自分で考えられるやろ!IT系のネタやからって安易にボケんなや!
テルヤン:すまんな~。でもこういう地元愛あふれる会社が増えたら、地方も捨てたもんやないよな!
カズキ:せやな!現場の声をちゃんと聞いて、使いやすいシステム作る。当たり前のことが一番難しいんやな。地方のDX革命、応援したいわ!
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出典元:http://www.logi-today.com/905584
