大型トラックが無人で走る?物流危機への切り札とは

テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!すごいニュースあるねん!日本郵便がな、自動運転トラックで神奈川から大阪まで荷物運んでるらしいで!

 

カズキ:ほんま?そんな長距離を自動運転で?ちょっと危なくないんか?

 

テルヤン:いやいや、ドライバーは乗っとるで!「レベル2自動運転」言うて、高速道路で部分的に運転サポートしてくれるシステムや。でも将来的には「レベル4」になって、もっと自動化が進むらしいねん。

 

カズキ:なるほど!いきなり完全自動じゃなくて段階的に進めていくんやな。でもなんでそんなことするん?

 

テルヤン:トラックドライバーが全国的に足りひんからや!このままじゃ荷物が運べへんようになるかもしれんねん。

 

神奈川-大阪間460kmを自動運転!現場はどうなってる?

カズキ:で、具体的にどんな運行してるん?

 

テルヤン:1月26日からやけど、神奈川西郵便局から新大阪郵便局まで約460キロを走るねん。そのうち東名高速の伊勢原JCTから名神高速の豊中ICまでの約435キロが自動運転区間になるらしいわ!

 

カズキ:へぇ〜ほぼ全区間自動運転なんや。それ今までは西濃運輸と荷物混ぜて運んでたんとちゃうん?

 

テルヤン:せや!去年の7月からそれやってたけど、今回からは郵便だけの「単独便」にステップアップしたんや。物流業界全体で見ても革命的なことやで!

 

カズキ:ドライバーさんはどうなんや?楽になるんか?それとも仕事なくなるんちゃうか心配?

 

環境対応燃料も導入!運転手の本音は?

テルヤン:それがな、「ドライバー不足の解消」が大きな目的やから、仕事が減るっていうより、「きつい長距離運転の負担が減る」ってことやと思うわ。

 

カズキ:なるほどな。そら何百キロも集中し続けるのはしんどいもんな。でも、そこまで革新的な取り組みなら、他にもなんかあるんちゃうん?

 

テルヤン:おっ、さすがカズキ!実はな、環境にもめっちゃ気ぃつかってるねん。「リニューアブルディーゼル」っちゅう次世代燃料を試験的に使うらしいわ。CO2排出量を実質100%削減できるらしいで!

 

カズキ:へぇ〜そんなすごい燃料があるんや!地球にもやさしくて、運転手さんの負担も減らせるんやったら一石二鳥やな!

 

2027年には無人化も?物流現場が迎える大変革の未来

テルヤン:ほんでな、2027年度にはさらに進化して「レベル4自動運転」のサービス始めたいらしいねん。これは人間の操作ほとんどいらんくらい自動化されるやつや!

 

カズキ:ほんま未来の話みたいやな。でも考えてみたら、何十時間もハンドル握りっぱなしの過酷な仕事が減るんは、運転手さんの健康にもええことやな。

 

テルヤン:そうそう!ただ、こういう技術って「仕事奪うんちゃうか」って不安になる人もおるかもしれんな。

 

カズキ:まぁでもな、今のペースやとドライバー全然足りへんから、こういう技術で補完していくしかないんやろな。人間にしかできん仕事はまだまだあるし、共存していく感じになるんちゃう?

 

テルヤン:せやな!結局「人を大事にしながら技術も活かす」バランスが大事やな。これからの物流業界、ますます目が離せへんわ!

 

▼関連する話題をもっと見る

校内自律配送ロボット登場!教授宛の郵便物運搬実験開始

フィジカルAI革命で物流ロボット急進化!2つの脳で現場激変

 

業務効率化は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul

 

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a2940b85bb35665d3733a5e70010839f2b3874fa

※本記事およびサムネイル画像は一部AIによって生成・編集されています。内容については十分確認しておりますが、情報の正確性・最新性については保証いたしかねますので、最終的な判断はご自身の責任にてお願いいたします。