物流施設が災害時の避難所に?大和ハウスと青梅市の新協定の中身

テルヤン:なぁなぁカズキ!大和ハウス工業が東京の青梅市と災害時の協定結んだって聞いたんやけど、すごいことちゃうか?

 

カズキ:ほんまか!どんな協定なんや?詳しく教えてくれや。

 

テルヤン:なんでも2026年1月28日に「災害時の一時避難場所の借り受け協定」みたいなんを結んだらしいねん。あの巨大な物流施設「DPL青梅」を災害時に避難所として使えるようにするんやて!

 

カズキ:へぇ~、物流施設が避難所になるんか。でもよく考えたら、あんな広い建物、災害時に役立つよな。

 

テルヤン:せやねん!今回の協定では施設の共用部分が一時避難場所になって、支援物資の保管場所としても使えるようになるんやて。

 

全国に広がる物流施設の避難所活用!具体的な仕組みとは

カズキ:でもこれって青梅市だけの話なんか?他でもやってるんかな。

 

テルヤン:いやいや、すでに全国18の自治体と29棟の物流施設で似たような協定を結んどるらしいで!実際に住民の避難場所としても使われたことがあるんやって!

 

カズキ:そうなんや!めっちゃ広がってるやん。でもそのDPL青梅ってどんな施設なん?

 

テルヤン:それがな、地上5階建てで延床面積が13万7千平米以上もあるマルチテナント型の物流施設やねん。圏央道の青梅ICから1.5kmの場所にあって、関越道や中央道へのアクセスもええから、首都圏の物流拠点としてめっちゃ優れとるらしいで!

 

カズキ:そないな広い施設が避難所になるんやったら、かなりの人数受け入れられるな!

 

緊急時にドライバーはどう動く?物流現場の防災意識が変わる協定

テルヤン:それにな、この施設、BCPってゆう事業継続計画もバッチリなんや。免震システム導入してて、地震の揺れを抑えるから荷崩れ防止にもなるし、事業の早期再開もできるようになっとるねん!

 

カズキ:へぇ~、そういう対策もしてるんや。でもドライバーからしたらどうなんやろ?

 

テルヤン:ワイらみたいな現場のドライバーからしたらな、災害時に自分が運んだ荷物が避難所の人らの役に立つかもしれんし、自分自身も逃げ場所として使えるかもしれんから、安心感あるよな。

 

カズキ:たしかに!いつも利用してる施設が災害時のセーフティネットになるんやったら心強いわ。

 

物流施設の未来図!災害対策と地域貢献で変わる物流業界

テルヤン:こういう動きがもっと広がったらええよな。全国で大和ハウスは356棟、延床面積約1,457万平米もの物流施設を手がけとるらしいで!

 

カズキ:ほんまに?そんなにあるんか!でもこれって物流業界にとってはどういう意味があるんやろな?

 

テルヤン:そやな、物流施設って単に荷物を運ぶだけやなくて、災害時には地域の安全を守る拠点にもなるってことやから、社会的な価値もめっちゃ高まるんちゃうかな。

 

カズキ:なるほど!物流の仕事も「人の命を支える仕事」になるわけやな。…でもちょっと待て、もしワイが配送中に災害起きたらどうすんねん?荷物捨てて避難所行くんか?

 

テルヤン:アホか!まずは自分の命守るんが一番やで!荷物はその後や!ちゃんと会社の災害マニュアル読んどけよ!

 

カズキ:そ、そやな…ごめん。でもこういう協定が広がって、物流施設が地域の防災拠点になるんはええことやな。

 

テルヤン:そやで!これからは物流も防災の一翼を担うんやな!

 

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出典元:https://www.kyodo.co.jp/pr/2026-01-28_3988769/

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