なんでこんなロボット実験してんの?今後の物流変革に期待

テルヤン:なぁカズキ、すごいニュースあるねん!学校で配達ロボットが動き回ってるらしいで!

 

カズキ:なんやねん急に。どこの学校やねん?

 

テルヤン:神戸の高専やねん!新明和工業っちゅう会社が、自律走行できる配送ロボ使って郵便物運んどるらしいわ!

 

カズキ:ほぉ~、それは面白いな。でも何でわざわざロボットで配達する必要あんねん?

 

テルヤン:せやな~。今まで教授が本部棟まで郵便物取りに行かなあかんかったんやけど、これからはロボットが研究室まで届けてくれるねん。物流の「ラストマイル」言うて、最後の配達区間を自動化しよるんや!

 

カズキ:なるほど!人手不足の物流業界にはありがたい技術やな!

 

校内ロボット配達の仕組みってどないなってんの?

テルヤン:このシステム、めっちゃユニークやねん。本部棟に「配送ステーション」ちゅう高さ2メートルの設備置いて、そこにあらかじめ教授宛の書類とか雑誌をセットしとくねん。

 

カズキ:ほな、そこからロボットが勝手に配達すんのか?

 

テルヤン:そうそう!決まった曜日や時間になったら、70センチぐらいの配送ロボットが自動で動き出して、時速2キロでトコトコ歩いて各研究室まで運ぶねん。距離にして160~250メートルぐらいや!

 

カズキ:へぇ~。そんな離れたとこまで自分で行けるんや。賢いな~。

 

テルヤン:せやねん!ただ、今のところ建物のドアとかエレベーターは人間が開けてあげなあかんらしいで。完全自動化はまだこれからの課題みたいや。

 

カズキ:なるほどな。それにしても9人の教授が協力してるんやな。現場の反応はどうなんやろ?

 

物流業界が直面する人手不足問題とロボットの可能性

テルヤン:今のとこ、約20回の配送試験で9割ぐらいは目的地に届けられたみたいやで!でも配送ステーションに戻れたんは7割ぐらいらしいわ。まだ発展途上なんやな。

 

カズキ:でもそれでも結構な成功率やん!これが実用化されたら、物流業界にめっちゃ革命起きるんちゃう?

 

テルヤン:せやで!この新明和工業は去年から配送システムの研究開発進めとって、今回が初めての社外実験らしいねん。神戸高専出身の社員がおるご縁で実現したみたいやわ。

 

カズキ:ほんまに人手不足解消の救世主になるかもな。ところで、プライバシー的にはどうなってんの?誰の郵便物でも運ぶんか?

 

テルヤン:そこはちゃんと考えとるで!秘匿性が高いものは対象外にしとるらしいわ。さすがコンプライアンス意識高いな!

 

未来の物流現場はロボットだらけ?導入への期待と課題

テルヤン:今後は集合住宅での実験も目指してるらしいで!マンションの敷地内から各戸までの配送を自動化したいみたいやわ。

 

カズキ:へぇ~、宅配ボックスとかと組み合わせたら、再配達問題も解決できるかもしれんな!

 

テルヤン:せやな!ただ開発担当者が言うには「まずは社会に受け入れられるかどうかを確認したい」言うてるで。技術だけやなくて、人々がロボット配達に慣れるかどうかも大事なんやな。

 

カズキ:確かに急に配達ロボが家の前に来たら、ちょっとビックリするわな。「ロボットが走り回る時代に間に合わせたい」っちゅう開発者の言葉、なんか未来感あるな~。

 

テルヤン:せやな~。ワイら物流マニアとしては、こういう進化をウォッチしとかなあかんな!

 

カズキ:そやけど、ロボットが郵便配達したら、オレら「○○便」の仕事なくなるやん!ちょっと複雑な気分やわ~。

 

テルヤン:アホか!ロボットが運べるんはまだ限られた荷物だけやし、人間にしかできない仕事はまだまだあるわ!それに、ロボットを管理する新しい仕事も生まれるかもしれへんやん!

 

カズキ:せやな!ロボットと人間、上手に共存できる未来にしていきたいもんやな!

 

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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/00f20ad56b630f874f537439dac6e01b33341e03

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