自動運転トーイングトラクターが空港を走行!中部空港で実証実験開始
空港内の自動運転ってどないなってるん?中部国際空港の現状
テルヤン:なぁなぁカズキ、ものすごいニュース見つけたでぇ!中部国際空港で自動運転のトラクターが走り回ってるらしいねん!
カズキ:何言うてんねん急に。ちゃんと説明したってや。飛行機の横で勝手に走ったら事故るやんけ!
テルヤン:いやいや、ちゃんとした実験やねん!ダイナミックマッププラットフォームとか豊田自動織機とか、ええ会社が集まって「VIPS」ゆうシステム作って実証実験しとんねん!
カズキ:VIPS?なんのこっちゃ。もうちょい分かりやすく言うてみ?
テルヤン:簡単に言うたら、空港内のカメラやセンサーで集めた情報を自動運転車に送って、正確に安全に走れるようにするシステムやねん。国土交通省も応援してるみたいやで!
何がすごいねん?実証実験の中身
カズキ:ほな、具体的に何がすごいん?普通の自動運転と違うんか?
テルヤン:それがすごいねん!今回の実験では、飛行機が通るサービスレーンを横断できるようになったんや!今までは目視で確認せなあかんかったけど、このVIPSを使うと航空機の位置がリアルタイムで分かるから、システムが「行けるか行けへんか」判断できるねん!
カズキ:ほな、人間が確認するより正確ってこと?
テルヤン:そうそう!人間やとうっかりミスもあるけど、このシステムやと正確に判断できるから安全性アップなんや。1月19日から21日まで中部国際空港の制限エリアで実験したらしいで。使うた車両は豊田自動織機の自動運転トーイングトラクターで、最高時速15キロで13トンまでけん引できるんやて!
カズキ:ほぉ~、そら便利やな。でも運転手さん仕事なくなるんちゃうん?
現場の声!これで空港作業どう変わる?
テルヤン:それが気になるとこやけどな、これって空港作業の人手不足解消が目的やねん。特に沖止めゆう、ターミナルから離れた場所の作業も自動化できるようになるから、今ある人員を効率的に使えるようになるんや!
カズキ:なるほどな。省力化・省人化いうことやな。じゃあ、作業員さんにとっても安全面で良い影響あるんやな?
テルヤン:せやで!人間が危険な場所で作業する必要なくなるし、夜間とか悪天候でも正確に動けるからな。空港スタッフの方々も「これで作業が楽になる」言うてるみたいやで!
カズキ:そらええことやな。せやけど、完全自動化までの道のりはまだまだあるんやろ?
空港だけやない!これからの自動運転の広がり
テルヤン:そこがポイントやねん!今回はレベル3の自動運転やけど、将来的にはレベル4を目指してるらしいで。しかも、このVIPSシステム、空港だけやなくて港湾や物流センターなんかにも使えるみたいやねん!
カズキ:ほな、これからもっといろんなところで自動運転が広がるいうことやな?
テルヤン:そういうことや!来年2月には高精度3次元地図データだけを使うた実験もする予定みたいやし、どんどん進化していくんやろな~
カズキ:これは物流業界にとって大きな一歩やな。でもな、一番大事なのは安全性確保やからな?そこだけはしっかりやってほしいわ。
テルヤン:せやな~。ところでカズキ、この前おもろいこと思いついてん。空港の自動運転トラクターに乗ったらどないなるかな~?
カズキ:アホか!それ制限区域に不法侵入するんちゃうんかい!法令遵守せんかい!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/281b197f9b4287bf20c5ea478b2434540907eba8
