郵便局詐欺が富山で急増!再配達料金詐欺に要注意
郵便局かたる詐欺が急増!どんな手口が横行してんの?
テルヤン:なぁなぁカズキ、ちょっと聞いてや!最近富山で郵便局になりすました詐欺が急増しとるらしいで!
カズキ:ホンマか!どんな手口やねん?
テルヤン:「再配達に追加料金が要る」とか「郵便物から偽造パスポートが出てきた」とか言うて個人情報聞き出す手口やねん。ほんで昨年12月には高岡市の60代の女性が1220万円も騙し取られたみたいやで!
カズキ:なんやそれ!めちゃくちゃ悪質やんか!うちらの仕事の配送にも関わる話やし、みんな気ぃつけなあかんな。
富山で実際にどんな被害が出てるん?
テルヤン:県警の話やと、去年の夏頃から不審なメールや電話の相談がバンバン増えてきたらしいねん。「荷物の配送が止まってる」とか「48時間以内に決済せなキャンセルになる」とかいう文面のメールが来るんやて。
カズキ:ほんで、電話の方はどないなんや?
テルヤン:自動音声流して「給付金あるから口座番号教えて」とか「新しいカード作るから通帳渡して」とか言うて、個人情報引き出そうとするんやて。警察官や郵便局員なんかの公的機関の人間になりすます「劇場型」の手口らしいで。
カズキ:なるほど!複数人で役割分担して信用させる手口か。ほんまに巧妙やな。
運送業界の視点から見た詐欺対策のポイント
テルヤン:こないだうちの配達先のおばあちゃんも「郵便局から変な電話かかってきた」言うてたわ。わしら運送業の人間としても注意喚起せなあかんのちゃう?
カズキ:そうやな!運ちゃんとして大事なポイントは、「日本郵便や宅配業者が再配達の追加料金をメールや電話で請求することは絶対にない」いうことやな。
テルヤン:せやせや!ほんで、「身に覚えのない荷物の話が出てきたらすぐ警察に相談」が基本やな。県警の鈴木さんも「電話切って落ち着いて警察や家族に相談して」言うとるわ。
配達員として心がけたい詐欺防止の声かけポイント
テルヤン:これからは配達のとき、特にお年寄りには「不審な連絡があっても個人情報は教えんといてください」って一言伝えたいわ。
カズキ:ええ心がけやな!あとな、「郵便局や運送会社が電話やメールで金銭や個人情報を求めることはありません」っていうのも伝えたいな。
テルヤン:せやな!怪しいと思ったら「一旦切って、公式の電話番号に自分からかけ直す」のが鉄則やで。わしらみたいな運送業の仲間から広めていこうや!
カズキ:そうやな。お客さんの大切な荷物と一緒に、大切な情報も守る意識を持とうや!
業務効率化は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul
出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fcbbb346119c98e7cb48ef3eb7b24a898951609a
