物流生産性向上が急務!1時間単価で勝負の時代
運輸業界の課題、時間価値って何が問題なん?
テルヤン:なぁなぁカズキ、鹿児島市でなんかすごい会あったらしいで!運輸業の人ら集まる賀詞交歓会いうやつ!
カズキ:そうなんや。どんな話が出たん?
テルヤン:それがな、『1時間あたりの価値』がめっちゃ重要って話やねん。人手おらへんから、限られた時間でどれだけ稼げるかが勝負やって!
カズキ:なるほど!時間単価の話か。確かに今の時代、ただ長時間働くだけやなくて、効率よう稼ぐ方が大事やもんな。
現場はどうなってる?運輸業界の今
テルヤン:会長さんが言うてたわ。「アメリカとかヨーロッパの国と比べたら、日本の労働生産性はまだまだ水をあけられてる」って。
カズキ:ほんまか!それはアカンな。具体的にどうしたらええんやろ?
テルヤン:「業務の進め方や仕組み、人材の活かし方を見直す余地がある」って言うてたで。要は古い仕事のやり方変えなアカンってことやな!
カズキ:なるほどなぁ。時代に合わせて変わっていかなアカンのは当然やけど、なかなか現場は大変やろうな。
軽油税下げても本音は厳しいままや
テルヤン:あとな、来年の春に軽油の暫定税率なくなるらしいねん。これでドライバーさんらラッキーちゃうん?
カズキ:そんな単純な話ちゃうで!トラック協会の会長さんが何言うてたん?
テルヤン:「決して燃料が安くなったわけやない。下がっただけ。依然としてコストは高いねん」って。
カズキ:せやろなぁ。ちょっと税金下がったくらいで、長年の燃料高騰が一気に解決するわけやないもんな。
テルヤン:「決して物流コストが下がることはないから理解してほしい」って言うてたわ。荷主さんに対するメッセージやろなぁ。
これからの物流業界、時間価値で生き残るには
カズキ:結局どないしたらええんやろな。「1時間あたりの価値」を上げるには?
テルヤン:やっぱりDXとか効率化やろな!無駄な待機時間減らしたり、配車効率上げたりせなアカンわ。
カズキ:あとは適正料金もらうことも大事やな。安売り競争やめて、ちゃんと価値に見合うた料金もらわんと。
テルヤン:せやな!今回の交歓会で約190人も集まったいうことは、みんなそこ意識してるんやろな。
カズキ:なんや、詳しいやん。まさか運送業界に転職するんちゃうやろな?
テルヤン:せやで!軽油税安なるし、これからは物流の時代や!…冗談冗談、コンプライアンス大事にせなアカンからな!
カズキ:そこツッコむとこやったんか!まぁでも、これからの物流業界、変化に対応できる人が勝ち残るんやろなぁ。
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/15d4909fde8ab3d6ced5e1769fb092bc658fefac
