バス事故から10年 軽井沢の痛ましい教訓と安全への誓い
軽井沢のバス事故はなぜ起きた?教訓を活かす決意
テルヤン:なぁなぁカズキ、知っとる?軽井沢のスキーツアーバス事故から10年経ったんやで!
カズキ:あぁ、あの15人もの若者が犠牲になった痛ましい事故か。あれから10年経つんやな…
テルヤン:せやねん。15日には「安全安心なバス運行を誓う集い」があったらしいわ。国交省やバス業界のえらい人らが集まって、二度とこんな事故起こさへんって誓ったんやて。
カズキ:そらそうやろ!運送業界で働く者としても他人事とは思われへんわ。安全運行は絶対守らなあかんルールやからな。
遺族と高校生が伝える事故の記憶と思い
テルヤン:現地では遺族会が主催して、みんなで祈りの碑の前で犠牲者を悼んだらしいねん。地元の高校生も献花に来てたみたいやで。
カズキ:ほぉ、高校生も参加しとったんか。若い子らの意識も大事やな。
テルヤン:せやねん!軽井沢高校の生徒らが「自分たちも自転車や将来の運転に気を付けたい」「啓発活動したい」って言うてたで。事故当時は小学生やったんやって。
カズキ:えらいやないか。若い世代にも安全意識が継承されとるんやな。こういう地道な活動が安全文化を作るんやと思うわ。
遺族の心に残る消えない悲しみと怒り
テルヤン:でもな、遺族にとっては10年経っても悲しみは変わらへんらしいで。子どもを亡くした親御さんは「特別な10年やった」「10年間会えへんかったね」って言うてはった…
カズキ:そら、そうやろな…。親として子どもの成長見られへんかった10年なんて、言葉では表せへん思いやろうな。
テルヤン:しかも、運行会社の社長らの裁判はまだ続いてるんやて。遺族の方は「社長や運行管理者は予見できへんかったんやなくて、予見すべき立場やった」って怒りを感じてはるみたいや。
カズキ:ほんまにな。運送業界で働く者としても、安全管理は「できなかった」では済まされへん責任があるわ。
安全運行への誓いと現場での実践が重要
テルヤン:バス協会の会長さんは1月15日を「誓いの日」に決めたらしいで。「事故を風化させへん」って。
カズキ:それは良い取り組みやな。でもな、大事なんは日々の安全運行の実践やと思うわ。我々運送業界も他人事と思わんと、安全最優先で仕事せなあかんな。
テルヤン:せやな!安全は口で言うだけやなくて、日々の点検や体調管理、無理な運行計画を立てんことが大事やんな。
カズキ:そのとおり!我々も安全運行を心に刻んで、明日からの仕事に臨もか!安全は運送業の命や!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2aa81ba68ba5670cb46af5f719517bc52211d655
