物流システム崩壊!阪神大震災教訓に企業が動く
大地震で物流が止まると何が起こるの?
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!阪神大震災のときめっちゃ大変やったらしいで!
カズキ:何が大変やったん?
テルヤン:物流がバッチリ止まってもうてん!道路もズタボロ、鉄道もアウト。食べ物や薬が全然届かへんようになったんや!
カズキ:そら大変やわ!食べ物届かんかったら生きていかれへんもんな。企業はどないしたんや?
被災地のコンビニ店長はどう動いた?
テルヤン:神戸のローソンのオーナーさん、72歳の村上さんゆう人がおってな、お店はめちゃくちゃになったけど、残ってた食べ物全部タダで配ったらしいで!
カズキ:えらいこっちゃ!でも翌日以降はどないしたん?
テルヤン:それが問題やねん。何日も商品届かへんくて、結局休業せなあかんかったんや。本部に「何とかして〜」言うても「うちだけやないから」言われて…
カズキ:本部も必死やったんやろな。フェリーやヘリまで使って商品運んだみたいやけど、通常営業に戻るまで1か月もかかったんやて。
今、物流止まらへんようにどんな対策してんの?
テルヤン:ローソンはな、災害時の配送センター連携のマニュアル作ったり、店内で調理できる設備増やしたりしとるんやて!
カズキ:なるほど!商品が届かんでも、電気さえあれば店内で作れるようにしとくってことやな?
テルヤン:せや!東日本大震災の後、炊飯器や加熱機器を置いた店内厨房が一気に広がって、今や9600店以上あるらしいわ。非常用電源がある「災害支援コンビニ」も作ってるんやで。
カズキ:すごいやん!村上さんも「次の災害の時は被災者の頼りになりたい」言うてるし、備えは大事やな。
老朽化する道路インフラ、物流危機に備えるべき
テルヤン:でもな、もっと心配なことがあるんや。道路橋の老朽化がヤバイことになってるねん!
カズキ:どれくらいヤバイねん?
テルヤン:国交省の資料によると、築50年超えの橋が23年3月で37%もあって、このまま行くと40年後には75%になるらしいで!
カズキ:おいおい、それ物流の大動脈やんか!人手も金も足りひんし、橋が壊れたらもう復旧に時間かかるやん。
テルヤン:せやねん。阪神大震災から学んだのは「物流が止まると社会が止まる」ってことやな。我々も少し備蓄しとくべきかもな。
カズキ:そうやな。企業も個人も「止まらない物流」のために準備しとかな、次の災害の時、マジでヤバイことになるで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d01a6736de0dfe4e2749429207b3e5c26b0f4c42
