EV向けルート探索API 物流展示会に登場
物流のデジタル化、どうなってんの?
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!パイオニアが東京ビッグサイトの物流イベントで面白いもん出すらしいで!
カズキ:なんやねんいきなり。どんなもんが出るん?
テルヤン:それがな、EV対応のルート探索するAPIとかいうシステムらしいねん。1月21日から23日までやるスマート物流EXPOっちゅうイベントで発表するんやて!
カズキ:ほぉ〜、電気自動車の配送ルート考えるやつか。でもAPI言われても分からんわ!もっと噛み砕いて言うてみ?
現場で使えるEVシステムってどんなん?
テルヤン:簡単に言うたらな、「Piomatix LBS API」っちゅうサービスで、配送の効率化とか環境に優しい運送をサポートする機能が詰まってるねん。
カズキ:ふむふむ、でもそれがどう役立つねん?
テルヤン:例えばな、電気自動車のバッテリー残量見ながら、充電スポット寄る時間も計算して最適なルート提案してくれるんや!他にも、どこまで走れるか地図で見せてくれたり、CO2の排出量計算したりもできるらしいわ!
カズキ:なるほど!そんな機能あったら配送計画立てるとき助かるな。特にEVは充電せなアカンから難しいもんな。
ドライバー目線で見たらどうなん?
テルヤン:もう一個の「Piomatix LBS SDK」っちゅうのもあってな、これはスマホでナビ機能が使えるサービスらしいねん。
カズキ:ほんま?どんな特徴あるんや?
テルヤン:VICSの渋滞情報と自分らで集めたデータで、めっちゃ正確な到着時間が分かるみたいやねん。あと、ゼンリンの住宅地図にも対応してるから、最後の配達がめっちゃラクになるらしいで!
カズキ:マンション内の棟とか分かりにくいからな、それは助かるわ!UI変えられるのも嬉しいな。
物流のデジタル化、どこまで進む?
テルヤン:こういうの見てると、物流業界もどんどんデジタル化進んでるなぁ。いつか自動運転の配送車とか来るんかな?
カズキ:ちょっと待て!そんな話したらウチらの仕事なくなるやないか!まだまだ人の手も必要やで。
テルヤン:せやけど、こういう技術で効率よくなれば、残業減らせるかもしれんやん。ドライバー不足の今、助かる人多いと思うで!
カズキ:まぁそれはそうやな。ちなみに、このイベント入場料いくらなん?
テルヤン:なんと無料やで!ただし事前登録必要らしいわ。東京ビッグサイトのW19-37ブースやから、興味ある人は見に行ってみいや!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e71be9bdbee32ae9d3b62b1bbe17dc6ca35bc8de
