日本ハム新球場「エスコン」の秘密!年間5億円で知名度急上昇
球場名の「エスコン」って何?謎の企業の正体とは
テルヤン:なぁなぁカズキ、日本ハムの新しい球場の名前知っとる?
カズキ:ああ、あの北広島市にある「エスコンフィールドHOKKAIDO」やろ?もう3シーズン経ったんやな。
テルヤン:せやねん!でも、みんな「エスコン」言うてるけど、そもそもエスコンって何者なんか知っとる?
カズキ:実はよう知らんわ。聞いたことないような会社やもんな。
テルヤン:調べてみたら、マンション開発の会社やねん!東証プライム上場の大企業で、中部電力のグループ会社なんやで!
カズキ:ほんまか!上場企業なんやな。知らんかったわ~。
球場ネーミングライツで起きた地域経済の大変化
テルヤン:そのエスコンがな、年間5億円も出して球場の命名権ゲットしたんやて!
カズキ:えっ!5億円!?そりゃ覚えてもらえるわな。賢い宣伝戦略やん。
テルヤン:それだけやあらへん!三菱UFJリサーチの調査によると、そのエスコンのおる北海道ボールパークFビレッジの経済効果がすごいねん。
カズキ:どれくらいすごいん?
テルヤン:北広島市に年間500億円超、北海道全体には年間約1000億円もの経済効果があるらしいで!
カズキ:マジか!それは地域活性化につながるな~。
地価3倍!地元民とトラック運転手への影響は?
テルヤン:球場の近くの土地な、2015年から10年でほぼ3倍の値段になったんやて!
カズキ:3倍!?それはすごいな。でも、物流業者からしたら倉庫用地が高騰して困るかもな。
テルヤン:そうそう、ドライバーさんも休憩スポットが変わったりして大変やろな。
カズキ:せやけど、配送量増えるし仕事は増えるかもしれんな。
テルヤン:エスコンってな、1995年に大阪で創業した「デザート・イン」っていう会社やったんや。それが翌年に社名変えて、どんどん大きくなっていったんやで!
物流視点で考える!ボールパーク開発から学ぶべきこと
テルヤン:このエスコンの戦略、運送業界も見習うべきとこあるんちゃうかな?
カズキ:どういうこっちゃ?
テルヤン:だってな、全然知られてなかった会社が一気に有名になったやん!運送会社もブランディングに投資すべきやないかな。
カズキ:なるほど!確かに「あの会社のトラックやな」って覚えてもらえたら強いな。
テルヤン:せやねん!エスコンは地価上昇のタイミングを上手く捉えたマンション開発のプロなんや。物流会社も立地戦略に活かせるんちゃう?
カズキ:ほんま勉強になるわ。最初は「エスコン?何それ?」やったけど、今じゃ知名度バツグンやもんな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c9e6a37dbd83dd984e2642f7ece3e8a2689c4a22
