東京港が首都圏物流の大動脈に!進化する海の玄関口
首都圏物流の命綱!東京港の存在感がスゴイことになってる
テルヤン:なぁなぁカズキ、この前ちょっと東京の港エリア行ってきてんけど、めっちゃ広いねんな!
カズキ:急に何言い出すねん。東京港のこと言うてんのか?
テルヤン:せやせや!首都圏の物流の4分の1くらい支えてるって聞いてびっくりしてん!最近はな、でっかいクルーズ船も増えてるみたいやで!
カズキ:ほんまに?そないに重要な港やったんや。俺ら普段使うモノの多くがそこから入ってきてるってことやな。
関東大震災から始まった!知られざる港の歴史
テルヤン:カズキ、東京港がめっちゃ発展したきっかけって何か知ってる?
カズキ:さぁ…昔からちゃうんか?
テルヤン:せやねん、江戸時代からあったけど、本格的に整備されたんは1923年の関東大震災がきっかけなんやて!道路がメチャクチャになって、海から物資運んだりせなあかんかったんやけど、大きな船つけられへんかったんや。
カズキ:なるほどなぁ。それで港を整備したわけか。災害対策から生まれたんやな。今じゃ日本初のコンテナふ頭もあるみたいやし、すごい進化してるんやな。
超大型クルーズ船も!最新設備に驚きの声
テルヤン:ほんで、2020年にな、めっちゃすごいターミナルができたんやて!「東京国際クルーズターミナル」ちゅうねん。世界一級のでっかいクルーズ船が横付けできるんやで!
カズキ:まじか!なんでそんな新しいの作ったん?
テルヤン:それがな、船がどんどん大きなってきて、レインボーブリッジの下通れへんくなったからなんや!外洋側に新しいの作って、今は2カ所でクルーズ船受け入れてるって。
カズキ:そないに船も進化してるんやな。こっちも対応せなあかんわけや。
港の魅力を体験!TOKYOミナトリエに行くべき理由
テルヤン:あ、あとな、「TOKYOミナトリエ」っていう展示スペースもあるねん。20階からの眺めが最高らしいで!東京港の歴史とか、コンテナターミナルの様子とか、すべて見渡せるんや!
カズキ:ほぉ〜、それ無料で見られるんか?
テルヤン:タダやで!金曜と土曜の夜は9時まで空いてるから、夜景も見られるねん。ゆりかもめのテレコムセンター駅から歩いて1分やし、めっちゃ便利!
カズキ:ちょっと行ってみたいな。わからんかったけど、港って俺らの暮らしを支えてる大事なインフラなんやな。
テルヤン:せやで!港湾振興協会の人も「皆さんの生活に密接した身近なもの」って言うてはったわ。ほんま、運送の世界は陸だけやなくて、海からも支えられてるんやなって実感したわ!
カズキ:なるほどな〜。港って遊びに行くだけのとこやと思ってたけど、物流の最前線やったんやな。勉強になったわ!
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出典元:https://mainichi.jp//mainichi.jp/articles/20260111/ddm/012/040/013000c
