インドのデータセンター、CapitaLandが大型投資
アジアのデータセンター市場が熱いって聞いたけど本当?
テルヤン:おいカズキ!ものすごいニュース入ってきたで!シンガポールの不動産大手がインドのデータセンターにどえらい投資しよるねん!
カズキ:なんやねん急に。そない興奮して。ちゃんと説明したってや。
テルヤン:キャピタランドっちゅう会社がな、インドにデータセンター建てるファンドで約1億5000万シンガポールドル集めたらしいねん!
カズキ:ほな日本円で言うたらどれくらいなん?
テルヤン:ざっと150億円くらいやで!さらに最終的には倍の300億円くらい集める予定らしいねん!
カズキ:なるほどな!データ需要が爆発してるから投資するわけやな。
実際どんなデータセンターを作るんや?
テルヤン:まずはムンバイ、チェンナイ、ハイデラバードの3ヵ所で進めるらしいねん。それぞれ20.2%の持分を約1億シンガポールドルで取得したみたいや。
カズキ:ほんまかいな。どんな施設になるんや?
テルヤン:AIにも対応した最新鋭の設備で、総発電容量が200メガワットもあるらしいで!すでに電力の確保も完了してるみたいやねん。
カズキ:それはすごいわ!でもなんでインドなん?
テルヤン:インドのデータセンター需要が2027年までに倍増すると予想されてるからやて!クラウドとかAIとかの需要爆発してるんやって!
この投資は物流業界にどう影響するんやろ?
カズキ:でもこれ、ウチらの運送業界と何の関係あるん?
テルヤン:そこがポイントやねん!データセンターが増えるとEC需要も増えるし、物流システムもAI化が進むやん?これからデータ基盤がないと運送業も生き残れへんのちゃう?
カズキ:なるほど!ウチらもAIとか配送ルート最適化とか、データ活用せなあかん時代やもんな。
テルヤン:せやねん!データセンターの場所と物流拠点の相性もめっちゃ大事になってくるで!
物流企業がデータ戦略を考えるべき時代が到来
テルヤン:結局なぁ、これからの物流会社はデータ戦略も持っとかなあかんねん。海外の動きにも敏感になるべきやと思うわ。
カズキ:おっしゃるとおりや。でもちゃんと投資対効果を考えんとあかんで。やみくもにAI導入言うても意味ないし。
テルヤン:せやな!あっ、ちなみにこのCapitaLandは30年以上もインドで事業やってきた会社らしいで。長期目線の投資がやっぱ大事なんやな。
カズキ:そうそう、コンプライアンスもしっかりしてるみたいやしな。ウチらも見習わなあかんわ!短期の儲けやなくて、長期でどう成長するか考えなあかんな!
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出典元:https://www.kyodo.co.jp/pr/2026-01-14_3985972/
