運送業界にとって米国の最新物流拠点なんでヤバいねん?

テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!住友林業と中央日本土地建物がアメリカで物流施設作るらしいで!

 

カズキ:どこで建てるねん?何か特徴あるんか?

 

テルヤン:ノースカロライナ州のシャーロット市近くやねん。輸送に超便利な場所で、2027年4月に完成予定らしいわ!

 

カズキ:ほな、まだ2年以上先の話やな。でもアメリカの物流拠点って大事やもんな。

 

物流施設の現場はどないなってるん?

テルヤン:敷地が約42エーカーもあって、2棟構成の倉庫ができるねん。総賃貸面積が43,203平米もあるらしいで!

 

カズキ:うわ、めっちゃデカいやん!どんな工法で建てるん?

 

テルヤン:「ティルトアップ工法」いうのを使うらしいわ。コストも安く済んで工期も短くなるテクニックやねん。

 

カズキ:なるほどな。荷物の出し入れはどないなってんの?

 

テルヤン:リアロード型レイアウト構造いうのを採用して、車の流れと荷物の積み下ろしを効率化するんやって!

 

運送業界からみたシャーロットの魅力って何やねん?

カズキ:でも、なんでわざわざシャーロットなん?アメリカの中でそんなに良い場所なん?

 

テルヤン:そこがミソやねん!シャーロットは米国東海岸の中央にあって、人口も急増中の経済拠点なんや!

 

カズキ:へぇ〜、そうなんや。立地的にはどうなん?

 

テルヤン:空港から25分で、主要高速道路にも近いから、アトランタやニューヨーク、シカゴとかの大都市に1〜2日で配送できるねん!

 

カズキ:ほんま物流には打ってつけやな。アマゾンも近くに施設あるんやろ?

 

テルヤン:せやで!アマゾンみたいな超大手も進出してるくらい、物流需要がめっちゃ旺盛な地域やねん!

 

これからの物流ビジネスはどう変わる?注目ポイント

カズキ:なんか両社は前から一緒にプロジェクトやってるらしいな。

 

テルヤン:せやで!これで7件目の協業やねん。住友林業グループは不動産開発に力入れてて、米国では集合住宅の着工数が全米4位くらいになったらしいわ!

 

カズキ:ほんまに?そんな規模になってたんや。運送業界から見ても物流拠点増えるのはええことやな。

 

テルヤン:そうそう!こういう最新鋭の物流拠点ができると、配送効率上がるし、ドライバーの労働環境も改善されるかもな!

 

カズキ:なるほどな。まあウチらには遠い話かもしれんけど、グローバルな物流の流れは押さえとかなあかんな!

 

テルヤン:せやな!…ってあれ?カズキ、「ティルトアップ工法」って何やったっけ?

 

カズキ:いや、さっきお前が説明してたやん!いきなり忘れたらあかんやろ!ちゃんと調べてから話せや!

 

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出典元:https://www.kyodo.co.jp/pr/2026-01-14_3985920/

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