焼津の魚屋が凄腕!全国のシェフが移住する衝撃
なぜ一流シェフが静岡の魚屋に惚れ込むねん?
テルヤン:なぁなぁカズキ、最近めっちゃおもろいニュース見つけてんけど、知ってる?
カズキ:なんやねん急に。どんなニュースやねん?
テルヤン:静岡の焼津ってとこにある魚屋さんがすごくて、全国のシェフが移住してるねんて!
カズキ:ええ!?魚屋のために引っ越すんか?それはよっぽどの魚やないとあかんやろ!
テルヤン:そうなんや!広島でフレンチ料理店やってたシェフが、一回この魚屋の魚食べただけで「これは違う!」言うて焼津に引っ越したらしいわ!
カズキ:マジかいな!地縁もゼロで移住するって相当な覚悟やな。
魚屋の秘密は「バトンリレー」にあった
テルヤン:この「サスエ前田魚店」っちゅう店、ふつうの魚屋と違うんやて。五代目の店主がな、「魚のバトンリレー」って考え方持ってるねん。
カズキ:バトンリレー?魚がバトン代わりか?ちょっと意味わからんわ。
テルヤン:ちゃうちゃう!漁師さんから魚屋、料理人、食べる人まで、みんなでバトン繋いでいくって意味やねん。2016年のリオ五輪のリレーから閃いたんやって!
カズキ:なるほど!でもそれって具体的になにしてんの?
テルヤン:まずな、漁師さんに「獲った魚をその場で仕立ててや」って頼んで、協力してくれる人から2〜3割高く買うようにしたんや。最初は「めんどくさい」言われたけど、今じゃみんな協力してるらしいで!
カズキ:そら高く買うてくれたら協力するわな。それだけちゃうやろ?
テルヤン:あとな、「泳がせ」っていうのもやってるねん。魚を生きたまま運んできてもらうんや!そうすると鮮度が全然違うらしいわ!
プロの技とこだわりが作る最高の一皿
カズキ:でもな、そこまでして魚にこだわる理由ってなんなんやろ?
テルヤン:魚って死んでからどんどん味が落ちていくらしいねん。だから「調理直前まで生かす」っちゅうのがミソなんや。
カズキ:へぇ~、勉強になるわ~。でも、それだけやないやろ?
テルヤン:せやねん!店主さんがシェフごとに「この店はこういう仕立てが好き」って80軒分も覚えてて、全部違う氷も12種類も使い分けてるらしいで!
カズキ:ほんまに?氷にも種類あるんか!そら引っ越してでも食べたくなるわ!
魚一筋の情熱が人を動かす時代がきてる
テルヤン:今ってな、世界の富裕層が日本の食文化に注目してるらしいねん。特にローカルな食材にめっちゃ興味持ってるんやて。
カズキ:確かに最近、外国人観光客も東京だけやなくて地方にもどんどん行ってるよな。
テルヤン:せやねん!こうやって漁師さんも魚屋さんも料理人も、みんなが本気で向き合うとめちゃくちゃ価値が生まれるっちゅうことやな。
カズキ:なるほどなぁ。ただの魚屋やなくて、魚に魂込めてる魚屋さんってことやな。
テルヤン:せや!そういうこだわりのプロがおるから日本の食文化はすごいんやな。ちなみに明日の晩ごはん、魚にしよか?
カズキ:アホか!焼津まで魚買いに行くつもりか!…でも、ちょっと気になってきたな。
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2a49e63d3f360c0edd0dfb3c673b096c947d9b6d
