Rapidus×郵船ロジ、物流のCO2見える化開始
物流のCO2排出、ホンマに見えてるん?環境問題の新展開
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!物流でメチャクチャエエことが始まったらしいで!
カズキ:なんやねん、急に。どんなエエことがあったんや?
テルヤン:半導体作ってるラピダスいうとこがな、郵船ロジスティクスの環境システム導入したんやて!CO2がバッチリ見える仕組みやねん!
カズキ:ほぉ~、温室効果ガスの排出量をチェックできるようになったんか。環境に気ぃ使うんは今どき当たり前やけどな。
最先端企業がガチで取り組む緑の物流の実態
テルヤン:ほんでな、2025年5月にプロジェクトチーム作って、11月からダッシュボード機能を使い始めたらしいねん!
カズキ:ちょっと待て、ダッシュボードって何や?車のメーターみたいなもんか?
テルヤン:せやな、ようは見える化の画面やねん。トレードレーン別とか期間別とか、いろんな角度からCO2の排出量がパッと分かるシステムや!
カズキ:へぇ~、それはすごいな。でも単に見えるだけやったらあかんやろ?
テルヤン:そこがミソなんや!荷物をまとめて運んだり、トラックから船や鉄道に切り替えたりする効果が数字でハッキリ分かるねん!
現場のホンネ!環境対策はコスト増やない?
カズキ:でもな、環境対策言うたら「またコストかかるんか…」って現場は思うんとちゃうか?
テルヤン:そこが面白いとこやねん!このシステム、実際の輸送ルートとバラバラに運んだ場合の仮想ルートを比較して、どれだけ削減できたかハッキリ出せるんや!
カズキ:ほな数字で示せるから、「うちの会社エコやで~」言うアピールだけやなくて、ガチの環境対策になるわけやな!
テルヤン:せやで!しかも国際基準のGLECフレームワークとかISO 14083準拠の計算ツール使うから、めっちゃ信頼性高いねん!
環境と経済の両立!物流業界の新しい潮流
テルヤン:こういうの増えてきたら、いずれウチらの運送業界も変わってくるんちゃうか?
カズキ:そやな。でも単なる「環境にええことしました」やなくて、コスト削減にもつながるなら一石二鳥やんな。
テルヤン:ほんで、荷主企業からしたら「この運送会社はCO2排出量を減らせてます」いう数字で選んでもらえるようになるかもな!
カズキ:なるほど!環境にもエエし、ビジネスにもプラスになる。まさに一挙両得やな。これからはCO2見える化、物流業界の新常識になりそうやな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e2d63390fcfab0638ebf498c34642198b19ac6a4
