ロシアが仕掛ける回廊の罠!国際物流が危機に
世界の物流が軍事統制されとるって本当?
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!2025年12月中旬にロシアがとんでもないこと言い出したらしいで!
カズキ:なんやねん急に。どんな話やねん?
テルヤン:ロシアがウクライナのオデーサいう港につながる「回廊」を開放するゆうて発表したんや。けどこれ、実はその逆の意味やねんて!
カズキ:どういうこっちゃ?回廊開放ゆうたら通れるようにするんやないの?
テルヤン:それが罠なんや!実際はロシアが完全に管理する道を通らなあかんようにして、好きな時に物流止められるようにする作戦やねん!
カズキ:なるほど!言葉のトリックで支配強めてるわけやな。そんなん国際法違反ちゃうんか?
他の国も似たようなことやっとるってマジ?
テルヤン:せやねん!でもロシアだけやないねん。アメリカもベネズエラのタンカー止めとるし、イスラエルもガザの海域封鎖してるらしいで!
カズキ:ええ!?みんなやっとんのかい!大国が弱い国をいじめる時の常とう手段なんか?
テルヤン:せやで!しかも「人道支援」とか美しい言葉で包んどるねん。ほんまタチが悪いわ~。
カズキ:なんや~、物流業界にとってもこれは大問題やな。結局、穀物運ぶ船も勝手に止められるんやったら、食糧価格も上がるし、運送業界も混乱するわ!
西側と東側どっちにつくべきなん?業界の本音
テルヤン:面白いことに、西側の一部の学者さんらはロシアのやり方を「創意的な反撃や!」言うて褒めとるらしいで!
カズキ:ほんま!?それはどういう理屈なんや?
テルヤン:西側の帝国主義的な物流支配に対抗してるとか言うねんけど、実際はウクライナの穀物輸出邪魔して食糧価格上げとるだけやん!
カズキ:なるほど。じゃあ運送業者としては、どっちの味方すればええんや?
テルヤン:記事の筆者は「欧州は解放を目指す空間として残るべき」言うてるわ。つまり欧州のやり方が、まだましってことやな!
物流戦争の時代到来?今後の展開と対策
カズキ:結局、今後どうなっていくと思う?第三次世界大戦みたいなことになるんか?
テルヤン:記事によると、次の大戦では第二次大戦とは逆に「左派と新ファシスト」が手を組んで旧帝国主義と戦う可能性があるらしいで!
カズキ:なんやそれ!めっちゃややこしいな。でもうちらドライバーや運送会社にとっては、結局どの道通れへんようになると仕事にならんのやないか?
テルヤン:せやな~。だからこそ、こういう国際情勢の裏側もチェックしといた方がええんちゃう?特に海外輸送に関わってる人は、この「回廊の時代」の裏側をよう見とかなあかんで!
カズキ:そうやな!「回廊開放」言うても実は「回廊支配」かもしれんし、言葉だけ鵜呑みにせんようにせなあかんな!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/798159d8693fb717ea4fccbdd3b883656c373e13
