春闘賃上げ率5%、中小運送会社に迫る危機
賃上げ要求で運送会社は大丈夫なん?物価上昇との戦い
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてや!奈良商工会議所のトップがこの前記者会見でなんか言うてたで!
カズキ:なんやねん、いきなり。どんな話やったん?
テルヤン:それがな、連合が春闘で「給料5%以上アップせぇ!」言うとるのに対して、「わかるけど中小企業キツいで」みたいな感じで話してたんや。
カズキ:ほな、運送会社とかも含めてしんどいっちゅうことやな。物価ようけ上がっとるから、給料上げてほしいのはようわかるけど…
現場の運送会社は今どうなってる?収益と人件費の板挟み
テルヤン:ちなみにな、連合は基本給を3%以上上げろ言うてんねん。ほんで物価が3.3%くらい上がっとるから、会頭も「それは理にかなっとる」って認めとったで!
カズキ:せやけど、中小の運送会社とかは人件費上がるとほんまに首回らんくなるとこもあるんちゃう?
テルヤン:せやねん!だから会頭も「人件費の高騰は中小企業にとって大きな重荷や」って言うてたわ。全部の会社が対応できるわけやあれへんって。
運送ドライバーの給料はどうなる?法律で救われる可能性も
カズキ:ほんまに板挟みやな。でもドライバーさんらも生活かかってるし、給料上がらんかったら他の仕事探すかもしれんで?
テルヤン:せやから、ええこともあるねん!今月から「中小受託取引適正化法」っちゅうのが始まったらしいわ!
カズキ:なんやそれ?また難しい名前の法律やな。
テルヤン:要は下請けいじめをやめさせる法律みたいなもんや。適正な価格で仕事受けられたら、その分ドライバーさんの給料にも回せるちゅうわけや!
これからの運送業界、生き残る道は価格転嫁と待遇改善の両立
カズキ:なるほど!ちゃんと運賃もらえたら、ドライバーさんにもええ給料払えるし、好循環できるわけやな!
テルヤン:せや!会頭もそこ強調しとったで。「適切な価格転嫁で収益確保して、従業員の給与アップにつなげる好循環が必要や」って。
カズキ:まぁでも、法律できたからって明日から急に運賃上がるわけやないし、しばらくは厳しい状況続くかもなぁ…
テルヤン:せやな。でも荷主さんにも運送会社にもドライバーさんにもみんなハッピーになる道があるってことやな!
カズキ:そうそう!適正価格で仕事→会社の利益確保→ドライバー給料アップ→人手確保→安定輸送→みんなハッピーや!この流れ作らなあかんな!
業務効率化は運ソウルで解決!:https://doraever.jp/lp_unsoul
出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1b5bc2e81fd888a66765bf6ffd784d7fb429cfc2
