飲酒運転防止装置、3500台突破も普及に壁
テルヤン:なぁなぁカズキ、聞いてくれや!東海電子が面白いデータ発表してんで!
カズキ:なんやねん、どないな内容なん?
テルヤン:アルコールを検知したらエンジンがかからへん「呼気吹き込み式アルコール・インターロック」の出荷実績やねん。累計3500台超えたらしいわ!
カズキ:へぇ〜、でもそれって普及進んでるんか?
テルヤン:それがなぁ、ここ最近は年200台以下で伸び悩んでるみたいやわ。2011年に緑ナンバーの事業者に検知器使用義務ができた時と、2021年の千葉の死亡事故後に白ナンバー事業者にも規制広がった時は増えたけど、その後はパッとせえへんらしいわ。
カズキ:まだまだ日本は遅れとるなぁ。海外ではどないなんや?
テルヤン:アメリカなんか、飲酒運転した一般ドライバーに罰則として装着させる制度があって、毎年30万人も装着させられてるらしいで!ヨーロッパもそういう方向やって。
カズキ:日本も年間2万人も飲酒運転者おるのに、そういう仕組みないんやな。トラック協会は補助金出しとるけどな。
テルヤン:せやねん!東海電子は「飲酒運転ゼロ」のために、もっと義務化すべきやって言うとるわ。特に違反者への強制装着が必要やって。最近は家族からの相談も増えてるみたいやで。
カズキ:なるほどなぁ。結局、「検査しましょう」じゃなくて「検査せなエンジンかからへん」くらいの強制力ないと意味ないってことやな。
テルヤン:せやせや!ワイらも飲み会の後は絶対運転せえへんし、仲間にも運転させへんようにせなアカンな!
カズキ:当たり前やろ!命かかっとるんやから!アルコールチェックなくても、飲んだら絶対運転せんのが鉄則やで!
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出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/029ae8cca717c1e9cd7aa5ebc420918ab54c64a8
