2007年12月のデビュー以来、イヤーモデルで改良を重ねながら世界トップレベルの速さを維持してきたR35GT-R。“9年目のビッグマイナーチェンジ”で後期型となった17年モデルではボディにも手が加えられ、円熟の走りに磨きが掛かっています。
また、GT-Rのような高性能マシンにとって軽量化と空力の追求は不可欠。カスタムパーツでパフォーマンスの向上を図るとすれば「カーボン」という選択が挙げられます。軽量かつスポーティなルックス、R35GT-Rに最適なカスタムと言えます。
今回は、モタガレがおすすめするカーボンパーツ特集をご紹介!

軽量化に大きく寄与するカーボンボンネット!

軽量化とスタイルアップに大きく貢献するカーボンボンネット。見た目がレーシーで存在感も抜群、R35GT-Rの魅力が一段と高まります。さらに、大きく開いたダクトがエンジン冷却へも貢献!
チャージスピード製はオプションでボンネットレインカバーが用意されています。

日産車を象徴するグリル!カーボンで洗練フェイスへ!

フロントマスクを引き締めるグリル。R35GT-Rの後期型ではVモーショングリルが採用されるなど、日産を象徴するパーツでもあります。また、エンジンのパワーアップに伴い、グリルの開口面積も拡大されています。
そんなグリルもカーボンでカスタマイズすれば、より洗練されたフェイスに。純正のクロームメッキや樹脂の物足りなさをカーボンで解消できます!

カーボン製のフロントリップスポイラー!

ダウンフォースを発生させるフロントリップスポイラー。GT-Rの純正リップはやや控えめですが、社外製に交換することで更にダウンフォースを強化できます。カーボン製のリップスポイラーならビジュアルにも貢献!
空力を追求してパフォーマンスUPを実現しよう!

走行性能がアップ!サイド部もカーボンで強化!

低重心感を与えるサイドシルは、もちろん空力にも影響します。サイド部を強化することで、ボディ底面への風の巻き込みを制御。直進安定性のアップとコーナリング時に受ける横風からダウンフォースが得られます!
さらにカーボン製なら車重増を気にせずにチューニング可能です!

インパクト大!リアディフューザーもカーボンがおすすめ!

リアフォルムに強烈なインパクトを与えるリアディフューザー。アンダーにフィンを追加することで整流効果もアップ。
フロント・サイド・リアをカーボン化することで、ハイスペックマシンらしいカーボンルックが実現できます!

とにかくカッコいいGTウイング&リアウイング!

一目でカッコいいと分かるGTウイング&リアウイング。GTウイングは圧倒的なダウンフォースを発生させ、リアタイヤの接地性を高めることが可能。GT-R NISMOにも負けないエアロダイナミクスが得られます!
リアウイングの印象はとにかく強いため、個性を追求したいユーザーに最適。特別感たっぷりのカーボン製で異次元のスタイルを手に入れよう!

メリット十分のカーボントランク!

リアスポイラーのダウンフォースを受け止めるカーボントランク。アフターパーツメーカーも、GT-R NISMOのドライカーボン製トランクリッドに負けず劣らず高性能を誇ります!
もちろん、純正よりも大幅な軽量化でメリットは十分です!

低重心化にも期待できるカーボンルーフ!

軽量化だけでなく低重心化にも寄与するカーボンルーフ。ボディでもっとも高い位置を軽くすることで、全体の重心を下げる効果が期待できます。見た目もレーシーでチューニングカーらしさもグンとアップ!

【R35日産GT-R カーボンパーツ】あとがき

今回は、R35GT-Rにおすすめのカーボンパーツ特集をご紹介しました!

グランツーリスモとして、あらゆる状況で最高のパフォーマンスを発揮し、レーシングテクノロジーも一級品。「GT-R」のエンブレムを付けるに相応しいR35GT-Rは円熟の域に達しています。
あとは、軽量化&空力最適化。カーボン製のエアロパーツはドレスアップ性はもちろん、もっとも重要な走りの資質を追求できるカスタムパーツです。コストこそ掛かりますが「買って後悔しない」という本物を愛車にぜひ!

なお、ご紹介したパーツの一部には競技専用部品や改造申請が必要なパーツがありますので注意ください。年式・車両型式の確認も行い、適合の注意事項もご覧になった上でご検討ください。

今回ご紹介したイチ押しのカスタムパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックしてみて下さい!

出典:モタガレパーツ