2012年2月、ジュネーブモーターショーで世界初披露され、同年10月に発売されたGF型2代目アウトランダー。
翌2013年にはGG型アウトランダーPHEVもデビューし、ガソリンモデルのGF型は3度、PHEVのGG型は2度のマイナーチェンジが実施され、国内外問わず注目を集めている車種です。
卓越した走行性能と低燃費を両立しているSUVのアウトランダーだからこそ、流行りのリフトアップカスタムをしてみたいと思ったことはありませんか?
今回はGF型アウトランダー/GG型アウトランダーPHEVオーナー必見の「アウトランダーにオススメのリフトアップ向けカスタムパーツ特集」をご紹介します!

スプリング交換はリフトアップの絶対条件!

アウトランダーに限らず、リフトアップをする上ではリフトアップスプリングへの交換は必須!
理想の車高を手に入れよう!

エアロや外装パーツでリフトアップらしさをアピール!

せっかくリフトアップしたのであれば、よりカッコよく見せるエアロパーツや外装パーツもカスタムしたいところ。
マッドガードやオーバーフェンダーで、タフなSUVをアピール!

リフトアップのデメリットを克服する便利パーツ!

リフトアップをしてオフロード系の大きなタイヤを履かせると、走破性が上がるメリットとは裏腹にデメリットも見えてきます。
デメリットをちゃんと把握して、リフトアップライフを楽しもう!

補強系パーツで走りを引き締める!

もともと車高が高いアウトランダーはリフトアップすることで、少しフラフラとしたフィーリングになりがちです。
補強パーツでしっかりとボディ剛性を確保することで、走りが引き締まる!

特集まとめ

今回はGF型アウトランダー/GG型アウトランダーPHEVオーナー必見の「アウトランダーにオススメのリフトアップ向けカスタムパーツ特集」をご紹介しました!

2019年7月のパジェロの生産終了を受け、事実上三菱の最上位SUVとなったアウトランダー。
特にGG型アウトランダーPHEVは世界的にも評価が高く、注目を集めている1台です。

都会的なスタイリングが特徴なアウトランダーですが、SUVとしてはやはりリフトアップカスタムを楽しみたいところ。

他車と同様にアウトランダーのリフトアップカスタムに必要となるのがリフトアップスプリング。
もともと車高が高く、パジェロほどのデューティーユースを必要としないアウトランダーでは1インチ(約25mm)アップのリフトアップが主流で、スプリングと合わせて外径の大きいオフロード向けのタイヤを装着することで40mm程の車高アップを実現します。

リフトアップをすることで悪路での走破性が向上し、オフロードや雪道、林道などでより走りやすくなるメリットがありますが、反面デメリットも存在します。
デメリットとしては車高が上がったことによる乗降性の悪化と、タイヤを大きくすることでのバネ下重量の増加による加速減速性能の低下があげれます。

乗降性については足の踏み台となるサイドステップを装着することで解決することができ、加速減速についてはスポーツ系のブレーキパッドの装着と、スロットルコントローラーやパワー向上につながる電子デバイスを装着することで解決します。

またボンネットも開けにくくなるので、ボンネットダンパーに交換することで、ボンネットステーを使用せずとも開閉できるようになるので非常に便利。

リフトアップカスタムをするのであれば、メリットとデメリットをしっかりと把握した上で、ポイントを抑えたカスタムをしていきたいところ。

今回ご紹介したイチ押しのカスタムパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックしてみて下さい!

出典:モタガレパーツ