北米向けにシフトしたレガシィツーリングワゴンに代わり、日本の交通環境で取り回しし易いボディサイズのツアラーとしてデビューしたVM型LEVORG(レヴォーグ)。
全幅は3ナンバーサイズの1,780mmであるものの、全長を100mm短縮、全高を50mm低く設定した待望のボディで幅広いユーザーから人気を集めています。
ツアラーとして非常に性能が高く快適なレヴォーグだからこそ、もっと自分好みの内装に仕上げてみたいと思ったことはありませんか?
今回はVM型レヴォーグオーナーにオススメしたい「レヴォーグをもっと快適にする内装パーツ52選」をご紹介します!

シートカバーは洋服のファッションと同じ?

VM型レヴォーグに限らず、スバル車は黒を基調としたインテリアで非常にスポーティな印象を受けますが、もっとカラフルに好みの内装にしたと思ったことはありませんか?
シートカバーを装着することでインテリアの雰囲気を一変させ、純正シートも長持ちさせる!

オシャレも快適も足元のフロアマットから!

同乗者も必ず目にするのが足元のフロアマット。
カラーや材質に拘ってカッコ良くおもてなしをしよう!

高級感を追求するならインパネ張り替え!

レヴォーグの内装インパネは黒ベースのスタイリッシュな空間が広がりますが、高性能ツアラーとしてもう少し内装の質感を追求したいと思いませんか?
運転中必ず目にするインパネにスエード生地やカーボンシートを貼り付けることで、ドライブの満足感をアゲて行こう!

インパネを手軽に機能的にドレスアップするならステッカー貼り付け!

せっかく買ったレヴォーグだからこそ、内装のドレスアップをして、カッコ良く仕上げたいですよね。
ステッカーなどを賢く貼り付けることで、傷防止も兼ねたドレスアップができるんです!

ラゲッジマットで荷物もおもてなし!

レヴォーグ最大の特徴と言えば、レガシィから受け継がれたステーションワゴンボディのラゲッジルームです。
ラゲッジマットで純正ラゲッジの傷防止もでき、汚れともおさらば!

いつもの走りが楽しくなるシフトノブ!

ドライブをする際、必ずドライバーが触れる内装の1つとして挙げられるシフトノブ。
シフトノブの形状の関係で、非常にアフターパーツが少ないですが、交換後はドライブが楽しくなること間違いなし!?

ペダルカスタムで理想のドライビングポジションを!

WRXなどと比べてCVTの2ペダルしか存在しないレヴォーグでも、ペダル位置や質感に拘ることで運転のし易さや疲労軽減に直結します。
純正とは違うペダルにすることで、乗り込む時のワクワクが倍増!

走りの質感に直結するステアリングカスタム!

高性能ツアラーでありながら、ワインディングやストリートも十分楽しめるレヴォーグだからこそ、ステアリングやパドルシフトには拘りたいところ。
必ず肌が触れるステアリングをカスタムすることで、クルマとの一体感が増し、ドライブがもっと楽しくなる!

LEDで内装をスポーティに彩る!

心地良い室内空間を演出するためにはインパネやシートカバーなどの材質はもちろんですが、LEDでの雰囲気作りも重要です。
内装をライトアップしてムーディな雰囲気を演出しよう!

メーターフードで追加メーターをインストール!

ターボエンジンを搭載するレヴォーグだからこそ、ブーストメーターなどの追加メーターを装着したくなるもの。
スマートかつスタイリッシュにインストールするなら、レヴォーグ専用のメーターフードがオススメ!

レヴォーグだからこそ見逃せない内装パーツはコレ!

内装に拘りたい、もっと快適にしたいという欲求はレヴォーグに人一倍の愛情を注いでいるからこそ。
休憩時や駐車時も快適かつカッコ良く見せたいならコレ!

特集まとめ

今回はVM型レヴォーグオーナーにオススメしたい「レヴォーグをもっと快適にする内装パーツ52選」をご紹介しました!

5代目レガシィツーリングワゴンの後継者として日本市場向けの高性能ステーションワゴンとしてデビューをした初代VM型レヴォーグ。
小型化されたボディと予防安全装置「アイサイト」を標準装備し、優れたツアラー性能と安全性能を兼ね備えたハイスペックなツーリングワゴンとして人気を博しています。

内装に関してはスバル車のスポーツモデルとして共通のカラーコンセプトである黒を基調とした内装で統一されており、スポーティ感を演出。
落ち着いた雰囲気と同時に走りの質感を向上させる工夫が随所に凝らされた、快適なインテリアが特徴です。

とは言え、自分好みのインテリアにしたい、長く乗るために内装に傷をつけたくない、オーナーそれぞれレヴォーグに求める内装に違いがあるはず。
純正のまま乗り続ける事もレヴォーグの味わうための美学ではありますが、自分好みに仕上げてもっとドライブを楽しみたいと思いませんか?

黒を基調とした内装の雰囲気を一気にカラーチェンジしたいと考えるなら、シートカバー装着がオススメ。
白や赤にする事で明るい内装を演出するとができ、純正とは違う質感を味わうことができます。
特に肌が触れるシートカバーやシフトノブ、ステアリング、パドルシフトなどをカスタムすることで、走りの質感が向上し、よりドライブが楽しくなること間違いありません。

またレヴォーグの内装カスタムを行う上で、乗っているレヴォーグのアプライド(マイナーチェンジによる型式違い)やグレードによってシートアレンジや内装が異なるため、パーツ購入時には注意が必要です。
特にA〜C型(前期型)とD型以降(後期型)で外装含めて内装も異なるため、パーツ購入時にはお乗りのレヴォーグの年式を必ず確認するようにしましょう。

外装などのエアロパーツ以上に、内装は運転中常に目にする居住空間なので、カスタムした後の満足感も高いことが特徴です。

内装をカスタムすることでレヴォーグのインテリアを長く綺麗に保ち、リセールも良くなるのでレヴォーグオーナーとして自分の好みを演出しつつ賢いカスタムを行いたいところ。
クルマのカスタムというと外装の派手なエアロパーツに目が行きがちですが、自分好みの内装にすることでいつものドライブがもっと楽しくなること間違いありません!

今回ご紹介したイチ押しのカスタムパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックしてみて下さい!

出典:モタガレパーツ